フリーランス(個人事業)ならふるさと納税の利用が絶対オススメの巻

      2015/12/18

フリーランス(個人事業)ならふるさと納税の利用が絶対オススメの巻

2015年も年の瀬が近づいてきました。
毎年12月になると、今年もあと少しね~、あっという間ね~
なんて声が聞こえています。自分も言ってます。

フリーランスにとって年末は1年の締めの時期で、
来年の確定申告の準備などに追われる時期でもあります。

やれ、売上がどんだけで経費がどんだけで源泉徴収がどんだけで、
控除がどんだけで、で結局来年税金どんだけ支払うんだろうね、なんてことが気になります。
ホント愚痴っぽくなるけど、どんだけ税金払うねん。て気持ちになります。

少しでも減らしたいですよね。税金。
そこで、最近なにかと話題のふるさと納税ですよ。
僕も去年から利用しています。

これは簡単に説明すると、来年支払う税金を、前もって自分で選んだ地方自治体に寄付という形で納め、納めた寄付金は税金から控除されるというものです。

そして、納めた地方自治体からは「お礼」としてその土地の特産品などが贈られる仕組みです。

お礼の品にはさまざまなものがあります。
お肉や米や海の幸などの食品から、イベントチケットから雑貨から日用品まで、
今年話題になった長野県飯山市のノートパソコンなんかもあるみたいです。加熱してますよね。

じゃあ、寄付しまくって来年の税金全部納めてお礼貰ってウハウハやん!
なんてことはできません。寄付できる金額には収入によって上限があります。

しかも控除されるのは2000円以上なので、2000円は手数料的な感じになりますね。
自分がどれだけ寄付できるのか、シュミレーションできるページもあります。
http://www.furusato-nouzei.jp/guide/simulator.html

「ふるさと納税」っていいますけど、別にふるさと無くてもどこにでも寄付できます。
なんなら、自分が住んでるところにも寄付できます。変な話。

それに、1箇所じゃなくても複数の自治体に寄付できるので、上限に気をつけて複数申し込んでお礼をいっぱいもらうこともできちゃいます。

一応、以下に特徴をまとめますね。

ふるさと納税の特徴

  • ・寄付金が税金から控除される!
  • ・特産品などお礼の品がもらえる!
  • ・生まれ故郷じゃなくても寄付できる!
  • ・面倒な手続きなしでネットで完結できる!
  • ・クレジット支払もできる!
  • ・地方自治体に使い方を指定(子育て、公共事業とか)できる!

佐賀県の武雄市に寄付してお肉とハンバーグゲット

佐賀県の武雄市に寄付してお肉とハンバーグゲットしました!
もう一件、北海道士幌町(肉)にも寄付したんですが、こちらはまだ連絡もお礼もなく、自治体によって対応が違うみたいですね。

去年、今年と話題になり、どこもかしこも寄付金が激増しているみたいです。
しかも2015年から上限額が2倍になったり、自治体5箇所までは確定申告不要(サラリーマン)になったり、益々盛り上がりそうな勢いです。

税金があがる一方なので恩恵はうけましょう皆さん。
最後にふるさと納税できるサイトをご紹介します。

ふるさと納税できるサイト

楽天ふるさと納税

http://event.rakuten.co.jp/furusato/

ヤフーふるさと納税

http://furusatonouzei.yahoo.co.jp/

ふるさとチョイス

http://www.furusato-tax.jp/

さとふる

http://www.satofull.jp/

ふるぽ

http://furu-po.com/

ふるなび

https://furunavi.jp/

終わり

追記
しほろ牛
しほろ牛届いたぁ~